なで心地を極める
今週は、うさぎの「なでなで」の表現を改良しました。
なでなでは、うさぎとの大事な接点です。前回改善したうんぴ集めと同様に、「うさぎとぷーぷ」の体験の核となります。
これまでのイベント出展で試遊の様子を見ていると、うさぎをちゃんとなでられているかわからず首をかしげる人が多く、頭を悩ませていました。
その後、さまざまな表現を試しに試して、ようやく最初のリリースに向けた答えが出ました。
①エフェクトなし:実装初期。手応えがなく満足感が低い。
②もちエフェクト:手とうさぎとのつながりを強化するため縁を追加してみたが、邪魔な割になでている感は増えなかった。
③換毛エフェクト:毛のエフェクトを追加してみたが、なでの満足感はそれほど上がらず。
④うさぎアニメーション:手の動きに応じてうさぎの体勢が変わるように。用意する画像が増えるぶん大変だが、本物をなでている感触に近づいた。
最終的に、なで心地を高めるのは蛇足的なエフェクトではなくうさぎのリアクションだった、という結論にたどりつきました。